<ヤクルト4-3日本ハム>◇8日◇神宮

 ヤクルトが、武内晋一内野手(25)の決勝打で今季初めてサヨナラ勝ちした。同点の9回無死二塁から左前へ運ぶと、代走の飯原が二塁から一気にホームイン。武内は昨季チーム唯一のサヨナラ打に続く、2年連続の殊勲打にも「打った瞬間ヒットだと思ったけど、打球が速かったので。飯原がよく走ってくれました」と笑顔で振り返った。

 [2009年6月8日22時54分]ソーシャルブックマーク