<巨人7-1ヤクルト>◇28日◇東京ドーム

 セ・リーグの首位攻防第3ラウンドは巨人が先制した。1回1死三塁、小笠原道大内野手(35)が、中堅へ適時三塁打。続く、アレックス・ラミレス外野手(34)の犠飛で追加点を挙げた。先制打の小笠原は「内海がいいリズムをつくって、1、2番が良い形をつくってくれたので何とか先制点をという気持ちがあった。(激走の三塁打に)さすがにひざが笑っているよ」と笑顔を見せた。

 [2009年6月28日16時37分]ソーシャルブックマーク