<阪神2-2巨人>◇11日◇甲子園

 阪神関本賢太郎内野手(30)が、先制タイムリーを放った。5回2死満塁のチャンスで打席に立った。巨人先発グライシンガーが投じた初球の144キロ直球を中前にはじき返した。2点適時打に「そうそう甘い球もこないので、初球から思い切っていこうと考えていた」と話した。

 [2009年7月11日22時50分]ソーシャルブックマーク