巨人の原辰徳監督(54)は15日、左肩の違和感を訴えて出場選手登録を外れている杉内俊哉投手(31)について「本人はコンディションを上げるために戦っている。役割を全うしてくれることを願っている」と話した。

 チームはクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに備えて東京ドームで練習を行った。杉内はキャッチボールなどを行い「最善を尽くしていく」と話した。だが、9月下旬に連敗を喫し、今月5日に登録から外れた後も調整のペースは上がっていない。斎藤投手コーチは「投げられるようになるのか、ならないのか。待つだけ」と話した。