<西武5-9ソフトバンク>◇13日◇西武ドーム

 西武が粘り負けした。先発涌井が2回までに5失点と振るわなかったが、打線が2回、炭谷の2点二塁打で反撃開始。3回に金子の2点適時打、4回に栗山の適時二塁打で一時は同点に追いついた。

 だが5-5で迎えた8回、5番手の増田が松田に決勝2ランを浴びるなど4失点。この回、先頭打者に内野安打を許したウィリアムスが2敗目を喫した。

 渡辺久信監督(48)は「増田は出ると失点している。今が踏ん張りどころ」とドラフト1位ルーキーの奮起に期待した。