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横浜那須野が球団に疑問ぶつけた

- 契約を保留し引き揚げる那須野(撮影・山崎哲司)
横浜那須野巧投手(25)が17日、横浜市内の球団事務所で2回目の契約更改交渉を行い、前回と同じ500万円アップの2500万円提示を保留した。「サインしてもよかったけど、気持ちよくしたい。スッキリしていません」と、険しい表情を崩さなかった。不満の理由については「(球団の評価、金額、対応)全部が含まれます」と話すにとどめた。今年4月、入団時の契約金が最高標準額(1億円+出来高払い5000万円)を超える5億3000万円だったことが発覚。前回7日の交渉では、その際の球団対応に関する疑問をぶつけたようだ。この日は、専ら査定方法について話し合った。「言いたいことは全部、言いました。次はサインします」。プロ3年目で自己最多63試合に登板した左腕は、次回のスッキリ更改を望んだ。
[2007年12月18日9時6分 紙面から]
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