侍ジャパン源田壮亮内野手(33)が猛打賞の活躍を見せた。2回には大谷翔平投手(31)の満塁本塁打を演出する“源田の太もも”で出塁。初球で内角をえぐられ、最初はボール判定も審判団が自らチャレンジ。リプレー映像で源田の太ももに投球がかすったことが確認され、判定も死球に変更され、直後に1発が出た。その後は2打席連続の適時打を放つなど3安打4打点で、全打席で出塁した。
試合後には「Netflix(ネットフリックス)」のインタビューに登場。2回無死一、二塁の第1打席での死球を「『本当に当たったのか』というようなことを英語で言われて。『当たった、当たった』って言って」と振り返った。
大谷の確信弾については「みんなで打った後『大谷翔平が大谷翔平してたね』って会話をしてました」と、笑顔でナインとのやりとりを明かした。

