13日(日本時間14日)の世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級王座統一戦の記者会見が11日、カリフォルニア州カーソンのホテルで行われ、暫定王者の亀田和毅(協栄)と正規王者のレイ・バルガス(メキシコ)が舌戦を繰り広げた。

壇上で亀田和が「メキシコ人らしいボクシングをしろよ。どっちが根性あるか」と呼び掛けると、バルガスも「今すぐにでも戦いは受けて立つ」と応戦した。

亀田和は中学卒業後に武者修行したメキシコの選手たちを「根性ある」と評し「今回、鍛えてきたのはそこなので大丈夫」と自信を口にした。