WBOミニマム級元王者の福原辰弥(30=本田フィットネス)は18日までに、自身のフェイスブックで現役引退を表明した。

熊本市出身の福原は17年2月に暫定王者となり、4月に正規王者に昇格したが初防衛に失敗した。その後、今年5月までに2度、世界王座に挑戦したが敗れた。フェイスブックで「地方のジムからでも世界王者になれることは証明できたかなと思います。携わってくれた全ての人に感謝しています」とコメントした。