ボクシング成年男子ライトウエルター級では、冨田真広(中大4年、静清高出)が準優勝した。

冨田は決勝で惜しくも判定負けを喫し、2年連続の準優勝となった。1Rはペースを握られたが、2Rからは距離を詰め、相手をコーナーに追い込んだ。「内容は去年よりも良かった。消極的に試合へ入ってしまった」と収穫と課題を口にした。だが、リベンジの機会はすぐに訪れる。東京五輪出場を目指し、来月の全日本選手権に出場。「絶対に借りを返します」と意気込んだ。