国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級暫定王座決定戦(7日・ニューヨーク)に臨む同級1位の岩佐亮佑(セレス)が5日、ニューヨークで記者会見し「相手は強敵だが自分には技術と経験がある。いい試合を見せたい」と英語で意気込みを述べた。

同級3位のマーロン・タパレス(フィリピン)との一戦。岩佐が過去に負けた3戦は全て自身と同じサウスポーが相手で、タパレスも同じスタイルだ。「サウスポーが苦手なのは間違いない。今度こそ試合でいい結果を出してやろうと思っている」と課題克服を狙う。

強打が売りのタパレスは「KOすることに集中する。連勝は続くだろう」と話した。(共同)