国際ボクシング連盟(IBF)スーパーバンタム級暫定王座決定戦(7日・ニューヨーク)の前日計量が6日、ニューヨークで行われ、同級1位の岩佐亮佑(セレス)、同級3位のマーロン・タパレス(フィリピン)はともに55・1キロで、1回でパスした。

王座返り咲きを狙う岩佐は「一仕事終えた感じ」とほっとした様子。憧れていたニューヨークでの試合に「気持ちは盛り上がってきている。しっかりリカバリーして、明日に備える」と気合十分だった。2年前に計量失敗で王座を剥奪されているタパレスも「ハードなトレーニングを積んできた」と話していた通り、余裕の表情だった。(共同)