スポーツ・イラストレーテッド誌(電子版)は6日、ボクシング界最強の評価もあるサウル・アルバレス(メキシコ)が東京での試合開催に興味を示したと報じた。

「カネロ」の愛称を持つ実力者は2020年の挑戦に「世界中で闘うことを考えている。胸にある主な場所の1つが東京だ」と述べた。WBAミドル級で王者の村田諒太(帝拳)よりも上位に位置づけられるスーパー王座を保持する世界的スター。村田と契約する米興行大手トップランク社のボブ・アラム氏は対戦相手の候補にアルバレスを挙げていた。