プロボクシングの日本ライトフライ級王者の高橋悠斗(27)が3日、所属する白井・具志堅スポーツジムを通じて、タイトルの返上と現役引退を発表した。

昨年10月に新王者となった高橋は、初防衛戦を控えていたが、新型コロナウイルスの感染拡大で数度試合が延期となり「気持ちを維持することが難しい」と理由を説明している。(共同)