日本ボクシングコミッションはフラッシュ赤羽ジムの川島会長に制裁金50万円、9月8日からのプロモーターライセンス6カ月停止処分を科した。19日までに公式サイトで発表した。

同ジムが主催した9月8日の興行でラウンドガール数人が控室で飲酒し、一部が酩酊(めいてい)状態で会場内を徘徊(はいかい)したことが新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに違反し「社会的信用を著しくおとしめる行為」とした。(共同)