プロボクシング日本、WBOアジア・パシフィック・フェザー級王者阿部麗也(29=KG大和)が12月3日、東京・後楽園ホールで初防衛戦に臨むことが1日、正式発表された。

日本同級2位、WBOアジア・パシフィック同級1位前田稔輝(26=グリーンツダ)の挑戦を受ける。所属ジムを通じ、阿部は「初防衛をクリアして真のチャンピオンと言われています!! まさにその通りだと思うので、サクッと勝って次のステージに進みます。良くてKO、悪くてもKO!! とりあえず、格の違いを見せつけて倒します!!」と意気込みを示した。今年5月、当時の日本同級王者丸田陽七太(森岡)に判定勝ちして以来、約7カ月ぶりのリングとなる。

現在、阿部は世界ランキックでもIBF同級5位、WBC同級9位などに入っている。