「キング・オブ・ストロングスタイル」中邑真輔(43)がターゲットにしていたのはコーディ・ローデス(38)だった。先にリングに上がっていたローデスが25日のプレミアム・ライブイベント(PLE)サバイバーシリーズ大会で組まれた男子ウォーゲームズ戦で勝利したメンバー、サミ・ゼイン、ジェイ・ウーソ、WWE世界ヘビー級王者セス“フリーキン”ロリンズ、故障から復帰したランディ・オートンに感謝し、約9年10カ月ぶりにWWE復帰を果たしたCMパンクにも言及した。

そして最後に来年1月のPLEロイヤルランブル大会で組まれる30人出場の時間差バトルロイヤル、男子ロイヤルランブル戦への出場を宣言した。すると照明が消え、大型画面に中邑が登場した。VTRで中邑は「コーディ、戦いに勝利した勇敢なヒーロー。そして言うんだろ。物語を続けるって。でも、オレにはお前が必要なんだよ。オレを解放し、目覚めさせ、進化させるためにな。来る日も来る日も耐えた。忍耐強くなあ。でももう終わりだ! 混沌をくれてやる」と不気味なムードを漂わせた。

さらにぼうぜんと中邑の映像をみつめていたローデスの背後から迫ると、顔面に赤い毒霧をお見舞い。視界を失い、マットに倒れ込んだローデスを横目に、中邑は深く一礼し、宣戦布告を印象づけていた。

【動画】WWE中邑真輔がコーディ・ローデスを挑発、そして…毒霧噴射!