吉田が「戦極」へ柔道着かスパッツか悩む※画像クリックで拡大表示

 柔道着かスパッツか-。来月5日の「戦極」旗揚げ興行に参戦する吉田秀彦(38=吉田道場)が、悩める胸中を吐露した。対戦相手に決まったジョシュ・バーネット(30=米国)はレスリングをバックボーンに持つ強敵。特に足関節技は要注意で「柔道着で足(関節)を取られると身動きできないんだよね」。一方で柔道家としてリングに上がる姿を熱望する声も多く、集まった報道陣に「どっちがいいと思う?」と逆取材して笑いを誘った。

 もっとも試合までまだ時間があり「今の段階ではどっちも作っているし、直前まで考える」と話す。38歳という年齢で約1年2カ月ぶりに迎える試合については「若いころは、この年まで現役をやっているとは想像もしていなかった。オヤジも頑張ればどうにかなるところを見せたい」と中年の星になることを約束した。

 この日は道場のある地元商店街のイベントに参加。門下生とともにもちをついて約400人の客に振る舞うなど、元気な姿をアピールした。[2008年2月11日8時24分

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