| ▽リベンジマッチ3分3回延長1回 |
○グラウベ・フェイトーザ (ブラジル) | 判定 | 武蔵× (正道会館) |
| 武蔵の気迫も及ばなかった。1回はブラジリアン・ハイキック、かかと落としを冷静に見切ってパンチで応戦。2回はパンチとローを交換し、体力を削り合った。ここまではうまく戦っていたが、3回に右ストレートを浴びてぐらつくと猛攻にさらされる。左右のパンチ連打で粘ったが、前蹴りを出した瞬間、がら空きの顔面にカウンターの右ストレートを食ってダウン。0-3の判定で涙をのんだ。 |
| ▽リベンジマッチ3分3回延長1回 |
○崔洪万 (韓国) | 2回57秒 KO | 曙× (チームヨコヅナ) |
| 曙が何もできずに完敗した。崔のプレッシャーに後退するばかり。思い出したように右フックを出すが、距離がありすぎてかすりもしない。2回に入ると崔の的確なパンチを浴び始める。左フック、右ストレートを顔面にもらうとスローモーションのように前のめりにキャンバスに沈み、立ち上がれなかった。 |
| ▽リベンジマッチ3分3回延長1回 |
○レミー・ボンヤスキー (オランダ) | 判定 | マイティ・モー× (米国) |
| ボンヤスキーがリベンジに成功した。ロングレンジからモーにロー、ミドルを浴びせて主導権を握る。2回にはラッシュをしのいで右ローを連打。3回も右ローで試合をコントロールしながらハイキック、跳びヒザと持ち味を発揮し、3-0の判定をものにした。 |
| ▽リベンジマッチ3分3回延長1回 |
○ピーター・アーツ (オランダ) | 判定 | ゲーリー・グッドリッジ× (トリニダード・トバゴ) |
| アーツがグッドリッジを返り討ちにした。1回は軽快に動きながら右ローを主体に左右ハイキックをヒットして圧倒。2回は大振りパンチに押されたが、長いリーチを生かして距離を保ち、左ハイで盛り返した。3回に入っても自分のペースを保ち、3-0の判定で健在をアピールした。 |
| ▽チャレンジマッチ スペシャルファイト3分3回延長1回 |
○藤本祐介 (MONSTER FACTORY) | 判定 | ボビー・オロゴン× (ナイジェリア) |
| ボビーのK-1初戦は期待外れに終わった。1回、右ロングフック、右ミドルキックを打ちながら前に出てヒザ、パンチでボディーを狙うが正確にヒットしない。逆に藤本の右フックをカウンターでもらってダウンを喫した。その後は心と体が空回り。パンチも蹴りもほとんど出せず、接近しては相手に組みついて投げ倒すだけで警告を受けた。3回には足を掛けて相手を倒してイエローカード。苦し紛れに出した飛びヒザも有効打にはならなかった。判定は0-3。「史上最強の素人」の完敗だった。 |
| ▽チャレンジマッチ3分3回延長1回 |
○ポール・スロウィンスキー (オーストラリア) | 判定 | 富平辰文× (SQUARE) |
| 富平の奮闘も及ばなかった。スロウィンスキーのシャープなキックをかいくぐって接近し、左フックをボディー、顔面にリーンヒット。左まゆ付近から出血させて一気に勝負に出たが、下腹部へのキックを続けて受けて試合が中断した。勝機と試合の流れを手放すとその後は劣勢。3回には左右ローを左脚に連打され、終了間際にはダウンも奪われて判定は0-3だった。 |
| ▽チャレンジマッチ3回3分延長1回 |
○ビヨン・ブレギー (スイス) | 1回2分35秒 KO | 中迫強× (ZEBRA244) |
| 中迫が世界の壁に屈した。ブレギーを相手に立ち上がりこそ距離を取って右ローキックをヒットしたが、一気に距離を詰められてローから前蹴りを食ってスタンディングダウン。その後も圧倒的なパワーに押されて防戦一方となり、頭部にヒザ蹴りをもらってダウン。立ち上がったが、再び頭部にヒザを浴びて3度目のダウンを喫した。 |
| ▽チャレンジマッチ3回3分延長1回 |
○天田ヒロミ (コシ・トラスト) | 判定 | フレディ・ケマイヨ× (フランス) |
| 天田が蹴りをマスターした。これまでパンチ一辺倒だったが、1回は左右のローキックを効果的に織り交ぜてケマイヨを圧倒。2回にはラッシュしてきた相手と1歩も引かずに打ち合い、効果的な左ボディブローを連打した。3回は右ローを左脚に浴びて動きが止まったが、2-0の判定で逃げ切った。 |
| ▽オープニングファイト3回3分延長1回 |
| ○内田ノボル | 2回1分16秒 KO | 力丈× |
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| ▽フレッシュマンファイト3回3分 |
| ○野田貢 | 2回30秒 KO | 高萩勉× |
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