| ▽K-1 WORLD GP 2007 FINAL決勝戦3分3回延長2回 |
| ○セーム・シュルト | 1回1分49秒 TKO | ピーター・アーツ× |
| シュルトが史上初のGP3連覇を成し遂げた。ゴング開始から、右ローから積極的にパンチを放って懐に飛び込んくるアーツに押された。左ジャブで距離を取って冷静にディフェンスすると、ヒザ蹴りで突き放した。そして、左ストレートを打ち込むと、アクシデントが起こった。右足で踏ん張ろうとしたアーツが、悲鳴を上げてキャンパスに倒れ込んだ。右ヒザを抱えて立ち上がることが出来ないアーツを見て、レフェリーが試合を止めた。2年連続の組み合わせとなった決勝戦は意外な形で決着した。 |
| ▽スーパーファイト3分3回延長1回 |
| ○武蔵 | 1回2分59秒 KO | デビッド・ダンクレイド× |
| 武蔵が鮮やかなKO勝ちを収めた。序盤は、初対戦のダンクレイドをじっくり見て距離を取っていたが、中盤以降は相手の攻撃に合わせ、カウンターパンチを返してペースアップ。ゴング終了間際に試合が動いた。強烈な左ミドルキックをダンクレイドのわき腹にたたきこみ、ダウンを奪ってKOした。 |
| ▽K-1 WORLD GP 2007 FINAL準決勝3分3回延長1回 |
| ○ピーター・アーツ | 判定 | レミー・ボンヤスキー× |
| アーツが元王者対決を制した。1回は、アーツが右ローを放ちながら積極的に前に出た。ガード一辺倒のボンヤスキーをロープに追い込み、重いパンチでラッシュし圧倒。2回は前に出てきたボンヤスキーと打撃戦。ロープを背にパンチ浴びるが、効果的なボディーを放った。3回は両者ふらふらの状態でローの応酬など意地の攻防となったが、1回の貯金が効いて、アーツが3-0の判定をものにした。 |
| ▽K-1 WORLD GP 2007 FINAL準決勝3分3回延長1回 |
| ○セーム・シュルト | 2回1分02秒 TKO | ジェロム・レ・バンナ× |
| シュルトが冷静な試合運びを見せた。1回序盤は、距離を詰めてくるレバンナに対し、キックを出せずに後退。懐に飛び込んでくるレバンナのパンチに手を焼いた。しかし、終盤に右ヒザ蹴りを顔面にたたき込み、レバンナをぐらつかせて逆転。2回、足を引きずりながら出てきたレバンナの右ヒザにローたたき込みダウンを奪った。なんとか立ち上がったレバンナだが、セコンドからタオルが投げ入れられた。 |
| ▽K-1 WORLD GP 2007 FINAL準々決勝3分3回延長1回 |
| ○ピーター・アーツ | 1回1分29秒 KO | 沢屋敷純一× |
| 期待の新日本人エースの沢屋敷が惨敗した。ファーストコンタクトの右ローにぐらつくと守勢に回った。ロープに追い込まれると、ガードの上から強烈な右ハイを浴びてダウン。立ち上がって、後退しながらカウンターを狙うが、前に出てきたアーツの右ストレートに再びキャンパスに沈んだ。 |
| ▽K-1 WORLD GP 2007 FINAL準々決勝3分3回延長1回 |
| ○レミー・ボンヤスキー | 判定 | バダ・ハリ× |
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| ▽K-1 WORLD GP 2007 FINAL準々決勝3分3回延長1回 |
| ○セーム・シュルト | 判定 | グラウベ・フェイトーザ× |
| 3連覇を目指すシュルトが精神的な強さを見せた。1回は強弱のつけた攻撃で優位に立った。左ジャブでけん制し、距離を詰めると、左右のヒザ蹴り、左右のパンチで圧倒。2回にフェイトーザの左ハイでぐらついたが、すぐに立て直し逆襲。前蹴りで動きを止めて、コーナーに追い込みラッシュ。3回も積極的に前に出て、手数の差で3-0の判定勝ちを収めた。 |
| ▽K-1 WORLD GP 2007 FINAL準々決勝3分3回延長1回 |
| ○ジェロム・レ・バンナ | 判定 | 崔洪万× |
| レバンナが返り討ちにした。1回は右ローでけん制し、懐に飛び込んで高速パンチを当てた。2回もヒット&アウエー戦術に徹するが、左フックを食って動きが鈍る。3回は前に出てきた崔洪万と激しい打ち合いとなったが、ショートフックを顔面に当て、3-0の判定勝ち。昨年の開幕戦で判定勝ちした相手に再び土を付けた。 |
| ▽リザーブファイト3分3回延長1回 |
| ○ポール・スロウィンスキー | 2回50秒 KO | マイティ・モー× |
| スロウィンスキーがローで逆転勝ちした。1回に執拗な右ローを放ってけん制するが、モーに距離を詰められ、左右フックを浴び右目尻を切った。しかし、2回に左右のローでモーの表情をゆがめさすと、一気の右ローでダウンを奪った。なんとか立ち上がったモーだが、背中を見せて戦意喪失状態になり、レフェリーが試合を止めた。 |
| ▽オープニングファイト3分3回 |
| ○立川隆史 | 1回1分21秒 KO | キム・キミン× |
| 元ロッテの4番立川が「Dynamite!!」査定マッチで快勝した。右ローを的確に放って前に出る。左右のパンチも顔面にまとめて優位に立つと、右ローで相手の左太ももを強打し、ダウンを奪ってKO勝ちした。 |
| ▽オープニングファイト3分3回 |
| ○ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ | 2回11秒 TKO | キム・ドンウック× |
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| ▽オープニングファイト3分3回 |
| ○野田貢 | 2回1分13秒 TKO | ノエル・カデット× |
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