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第7回大相撲総選挙

担当記者が大予想

 第7回大相撲総選挙に投票していただき、ありがとうござます。日刊スポーツの担当記者が、1位から10位まで順位予想をしてみました。果たして結果はどうなるのか?投票は6月9日午後11時59分まで。結果は6月13日に発表します。

むしろダントツ稀勢の里/高田キャップ

 7場所連続休場中の今だからこそ、稀勢の里の7連覇を確信している。逆境に立たされるほど、応援したくなるのがファン心理。いつの時代も日本人は、ドラマ「水戸黄門」の展開が大好きだ。ハラハラどきどきさせられながらも「この印籠が目に入らぬか!」でハッピーエンド。そんなストーリーを待ち望んでいる。これまで以上の得票数で、2位以下を引き離すダントツの存在感を示すだろう。

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遠藤肉薄も、やはり稀勢の里/渡辺記者

 前回のトップ10から2位宇良、4位日馬富士、6位照ノ富士が投票対象外となった。残された7人の中で誰がトップ10に残るか、誰が割って入るかを吟味し、まずは順位付けの前に10人を絞ってみた。

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稀勢の里「消極的V7」か/加藤記者

 う~ん…と考えた挙げ句、やはりというか、しょうがないというか、1位は稀勢の里にする。V7への積極的理由は正直ない。場所連続休場中なので、そろそろ落ちて仕方ないと思うの。しかし、本当ならもっとぐいぐい来て欲しい若手がそれほどでもない。つまり対抗馬がいない〝消極的V7〟だ。

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若手台頭 御嶽海が頂点に/佐々木記者

 若手の逆襲! ついに稀勢の里敗れたり! そんな展開になりそうな今年の大相撲総選挙。この1年で次の世代を担う若手の台頭も目立ってきた。ズバリ1位予想は、御嶽海。日本人の父とフィリピン人の母を持つイケメンで、相撲の実力も申し分ない。加えてファンサービスも旺盛で、巡業先でも大人気だ。東洋大出身で、同年代の学生出身力士から一目置かれる存在でもある。これからの角界を背負っていく力士の1人、という期待も込めて今年の〝横綱〟に推してみた。

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スー女的センターは栃ノ心/鳥谷越デスク

 今年から相撲担当デスクになり〝スー女〟デビューしました。何度が両国国技館に足を運び、生で見るお相撲さんはイケメンぞろい! 肉体美や勝負師としての表情に魅了されっぱなしです。ということで女性目線で、勝手に順位予想してみました。

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勝ち負けではない魅力に投票を/佐々木事務局長

 大相撲総選挙は今回が7回目。企画を立ち上げた2012年は、前年の八百長問題の影響などもあり、客席は空席が目立っていたころでした。当時、どうにか大相撲を盛り上げられないだろうかと、AKB48グループの企画にもあやかり、大相撲総選挙がスタートしました。

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