新大関だった大相撲夏場所を休場した貴景勝の師匠、千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)は26日、稽古再開は6月中旬ごろとの見通しを述べた。

同親方は弟子の近況について「毎日治療。急には良くならないが、いい方向にいっている。時間はかかる」と説明。手術の可能性は従来通り否定した。貴景勝は右膝の負傷により、大関以上では極めて異例の再休場の事態となった。