年間最多勝は、関脇以下になることが確定した。

単独首位の小結朝乃山が52勝目を挙げ、横綱、大関陣でただ1人可能性があった横綱白鵬が残り5日間を全勝しても51勝にとどまるため。年6場所制となった58年以降で関脇以下が最多勝力士になるのは60年の大鵬、92年の貴花田に続いて27年ぶり3度目。最高位が小結以下の力士が最多勝に輝けば、58年以降で初めて。