平幕剣翔(追手風)と十両木崎海(木瀬)が負傷し、ともに7日目から休場する可能性が出てきた。

剣翔は志摩ノ海に寄り倒された際に左膝付近を痛め、車いすで両国国技館内の相撲診療所に運ばれた。木崎海は勢に押し倒された後に土俵下へ頭から落ち、しばらく立ち上がれなかった。診療所内では自力で歩く姿を見せたが、足元がおぼつかなかった。関係者によると、首から背中にかけて痛みがあるという。