相撲の東日本学生選手権最終日は4日、埼玉県立武道館で行われ、個人戦はカザフスタン出身のバルタグル・イェルシン(日大4年)が決勝で高橋優太(日体大3年)を引き落としで下し、初優勝した。99回目を数える大会で外国出身者の制覇は史上初。

団体は日体大が決勝で拓大を5-0で退け、4年ぶり7度目の優勝。