峰崎親方が23日、5月に日本相撲協会の定年となる65歳を迎えることに伴い、春場所限りで峰崎部屋を閉鎖することを明らかにした。

関係者によると、1月の初場所終了時点で所属する力士7人は閉鎖後、同じ二所ノ関一門の芝田山部屋へ転籍する方向。

峰崎親方は88年に放駒部屋から独立。花籠部屋消滅により受け入れたモンゴル出身の荒鷲が部屋初の幕内力士となった。