大相撲春場所8日目の21日、三段目の取組で大鳴戸審判委員(元大関出島)が落下した力士の直撃を受け、右目付近を負傷した。

審判部によると、退場して両国国技館内の相撲診療所で治療を受けた。9日目の取組には入る予定で、高田川審判部副部長(元関脇安芸乃島)は「本人は『大丈夫』と言っていた」と説明した。