日本相撲協会が21日に東京都内で実施した理事会で、十両貴源治の大麻使用について報告された。

関係者によると、解雇もしくは引退勧告の処分になる見込みで、角界を去るのは決定的な状況という。協会によると、24歳の貴源治は協会の行った尿検査で陽性反応を示し、名古屋場所中に宿舎近くの道路で歩きながら大麻たばこ1本を吸ったと認めた。協会コンプライアンス委員会が調査をしており、迅速に対応を決める方針。