日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)は14日、大相撲九州場所(11月14日初日・福岡国際センター)に向けて全協会員が受ける予定の新型コロナウイルスのPCR検査について、28日の1度に変更すると明らかにした。当初は24日と11月4日の2度実施するとしていた。

変更の理由について、仮に10月28日の検査で陽性判定を受けても、九州場所初日までに治療期間が取れることを挙げた。また、合同稽古を国技館内の相撲教習所で25日から4日間実施する。