日本相撲協会のオフィシャルパートナーである株式会社HIROTSUバイオサイエンスは猫の日の2月22日、愛猫がんのリスク検査「N-NOSEねこちゃん」を日本相撲協会協会員の希望する愛猫家に進呈することを発表した。

猫の死因の1位はがん。がん罹患(りかん)率は6、7歳で上昇するため早期発見が重要視されている。「N-NOSEねこちゃん」は、線虫の嗅覚を利用したがんのリスク検査「N-NOSE」の技術を応用した猫用の検査で、2023年10月に実用化された。

希望する親方、力士ら協会員への配布の時期や方法は現在調整中という。