時津風一門の連合稽古が1日、堺市の陸奥部屋で行われ、大関霧島は関脇大栄翔らと17番取って16勝1敗と好内容だった。先場所は綱とりに失敗。巻き返しへ「やることをやって、何よりも優勝を目指していく」と力を込めた。

霧島の師匠、陸奥親方(元大関霧島)は4月に日本相撲協会の定年の65歳を迎える。師匠のしこ名を継承したまな弟子として「師匠とは春場所で最後だが、これからも一緒。いつも通り頑張れば結果はついてくる」と気合を入れた。