水戸青藍舎ヤングが準決勝で本庄ヤングBCに9-10で敗れ、全国切符を逃した。
▶準決勝
水戸青藍舎 006 002 1=9
本庄 410 005 X=10
【水】吉田、三塚、大川―小林【本】松原、新藤―杉田[三] 細谷(水)[二]近藤(本)
水戸青藍舎は予選リーグBブロックを首位で通過しながら、Aブロック2位の本庄に足をすくわれた。相手ミスがあったとはいえ、3回表に強い一撃を放ち続け5点差を逆転。1回途中から救援の三塚壮真(2年)が横手投げから好投したが、6回につかまった。一時は勝ち越し打を放った捕手の小林翔誠主将(2年)は「自分の配球ミスもあって、投手をリードしてあげられなかった。チームとしては残塁が多かった。悔しいですけど、来年の夏の選手権はチャンスに強いチームになりたい」。
代田真生監督は「大量失点はエラーと四球がきっかけ。打線は期待した打者が機能しなかった」と反省点を挙げた。

