AKB48渡辺麻友(19)が3日、都内で、公開中の映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

 魔の海」(トール・フロイデンタール監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに参加した。満席の劇場に「ホントにうれしいの一言に尽きますね。たくさんの方に見ていただけて、幸せな気分でいっぱいです」とにっこり。

 実写映画の吹き替えに初挑戦した。「アニメーションのアフレコは何度かやらせていただきましたが、実写映画のアフレコは全然別物で、細かい息づかいを映像と合わせるのが大変でした。でも、自分なりに頑張れたと思います」。

 同じく吹き替えを担当したふなっしーも「生まれて初めてやったなっしー。うれしいなっしー」と大喜び。以前の舞台あいさつで劇場のスクリーンにぶつかってしまうハプニングがあった。「今日は始まる前に『スクリーンにだけは当たるなよ』って言われました。怖いなっしー」と周囲を気遣いながら1回転していた。