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中国のヤン監督が来日会見
アジアでヒットした「スパイシー・ラブスープ」などを手掛けた中国のチャン・ヤン監督(39)が25日、新作「胡同(フートン)のひまわり」(今夏公開)の来日会見を都内で行った。昔ながらのたたずまいを残す胡同を舞台に、父と子のきずなを描く。現在、胡同一帯はほとんど高層ビルに姿を変えてしまった。ヤン監督は「盲目的な都市開発が進み、特徴ある建物を数多く失ってしまった」と嘆いた。主人公の少年時代を演じたチャン・ファン(12)は、再現された胡同の伝統的な住宅で撮影に参加。「アパートとは違って、動物も飼えるし、花も植えられる」とすっかり気に入ったようだった。
[2006年4月25日14時35分]
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