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「佐賀のがばいばあちゃん」が初日

 漫才コンビ「B&B」の島田洋七(56)原作の映画「佐賀のがばいばあちゃん」(倉内均監督)が3日、初日を迎え、吉行和子(70)工藤夕貴(35)らが東京・銀座シネパトスで舞台あいさつを行った。洋七が少年時代に佐賀の祖母と過ごしたエピソードをまとめたもので、「がばい」とは佐賀弁で「すごい」という意味。吉行は「がばいばあちゃんは心豊かな方。私も豊かな心で演じられました」。九州では4月に先行公開され、10万人を動員している。ほか浅田美代子、山本太郎が出席。

[2006年6月3日17時52分]

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