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マツケン「2-1で日本が勝つ」

 松平健(52)主演映画「バルトの楽園」(出目昌伸監督)が17日、初日を迎え、東京・丸の内東映1で舞台あいさつを行った。第1次大戦時の徳島を舞台に、ドイツ兵捕虜と地元民の交流を描いた作品。松平は「ドイツも日本も頑張ってほしい」とエールを送った。W杯のオーストラリア戦は、3-1で日本が勝つと予想していただけに「逆になっちゃった」と苦笑い。18日のクロアチア戦は「2-1かなぁ。攻撃的にやって、日本にぜひ勝ってほしい。夢を与えてもらわないと」と話した。ほか、高島礼子、阿部寛らが出席。

[2006年6月17日18時39分]


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