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韓国怪獣映画「グムエル」会見

- 記者会見で記念撮影に納まるユン・ソナ(中央)と出演者たち
今年のカンヌ映画祭で話題を呼んだ映画「グエムル 漢江(ハンガン)の怪物」(ポン・ジュノ監督、9月2日公開)の主演ソン・ガンホ(39)らが31日、都内で会見を行った。物語は怪物に娘をさらわれた家族の戦いを描く。
韓国では27日に同国映画館の3分の1にあたる640スクリーンで封切られ、初日3日間で188万人を動員。韓国映画史上最多観客動員記録を更新する勢いを見せる空前の大ヒット中だ。監督は「『ゴジラ』シリーズがある日本は怪獣映画の故郷。日本の人たちにどう見てもらえるか楽しみ」と“怪獣大国”に挑戦状をたたきつけた。また、ユンソナ(29)が花束を持って駆け付けた。
[2006年8月1日8時29分]
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