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菊地凛子が新人女優賞受賞

 全米映画批評会議は6日、06年の最優秀作品賞に「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)を選んだと発表した。

 また、新人女優賞部門で、ブラッド・ピット主演の米映画「バベル」に出演した菊地凛子が、「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンと共同受賞した。同会議の賞はアカデミー賞の前哨戦の1つで、「硫黄島からの手紙」は来年2月に発表されるアカデミー賞に向けて話題が膨らむとみられる。

 受賞作はイーストウッド監督による「硫黄島2部作」のパート2に当たる作品。第2次世界大戦で有数の激戦地となった硫黄島の戦いを日本側からの視点で描いた。

[2006年12月8日8時7分]

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