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阿部寛と広末がバブル時代に戻ったら?

- 舞台あいさつに登場した吹石一恵(左)と広末涼子(撮影・中島郁夫)
阿部寛(42)広末涼子(26)が10日、東京・日劇で行った主演映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」(馬場康夫監督)の公開初日舞台あいさつに立った。バブル全盛期にタイムトリップするコメディー。
阿部はバブル期にモデルとしてデビューし、俳優として活躍し始めた。勧められるままマンションを購入したが、バブル崩壊で、莫大(ばくだい)な借金を背負った。「バブル期当時の自分にアドバイスを送るとしたら」という問い掛けに、阿部は「マンションを買わないように止めます」と笑わせた。広末は当時10歳。「女優さんになりたいと思い始めたころ。結構大変だよと教えてあげたい」と話した。
[2007年2月10日15時15分]
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