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“官能料理”が見どころの1つ
独・スイス合作映画「厨房で逢いましょう」(8月25日公開)のミヒャエル・ホーフマン監督(46)と料理監修を務めたシェフ、フランク・エーラー氏(43)が19日、都内で来日会見を行った。料理で愛を伝えようとする男性シェフの姿を描いた作品。映画では、主人公が看板コースメニューとする“エロチック・キュイジーヌ(官能料理)”も見どころの1つ。エーラー氏は官能的に見せるこだわりについて「料理のにおい、色、味、温度などを通して、眠っていた感覚をよみがえらせることができるもの」と説明。一方、ホーフマン監督は「料理によって人生が変わるもの。また、女性にとって男の料理は魅力的なのでは」とPRした。
[2007年7月19日16時52分]
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