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札幌で国内最大級の国際短編映画祭が開幕
国内最大級の短編映画祭「第2回札幌国際短編映画祭」が13日午前、札幌市で始まった。長編に比べなじみの薄い短編映画を通して才能ある人材を発掘したり、短編映画の魅力を広く知ってもらおうと昨年から開始。17日までの期間中に約9000人の観客動員を見込んでいる。
応募があった84カ国、約2500作品などのうち約160作品を市内の映画館などで上映、16日にグランプリを決定する。ジャンルはコメディー、ドキュメンタリーなどさまざまで、すべて30分以内。
短編映画では国内唯一のマーケットとして、約2000作品をバイヤーらが自由に閲覧できる特別会場も設置している。
また昨年、国内初の試みとして行われ反響を呼んだ、24時間で1分間の作品を制作する「アイアンフィルムメーカーコンテスト」も開催。ことしは札幌市近郊の学生13組が出場する。
[2007年9月13日14時21分]
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