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最怖!?血みどろスプラッター映画公開
試写室では評論家も席を立ち、製作会社トップも公開を渋るほどの、フランスの血みどろスプラッター映画「ハイテンション」(アレクサンドル・アジャ監督)が今日26日、何とか日本公開にこぎつけた。
同作を製作したのは、会話も物語もおしゃれな映画を作っている印象が強い、リュック・ベッソン監督が率いる製作会社「ヨーロッパ・コープ」。チェーンソーにおの、包丁にカミソリと、お約束の武器もたっぷり登場、これでもかというほど血が流れ出る。あまりのエグさにベッソン監督が公開を渋ったほど。周囲の説得で倫理規定が厳しい米と日本では、カットシーンの連続で、オリジナル版から5分以上削られた。
最近はストーリー重視のホラーが主流で、スプラッターファンには物足りない状況だっただけに、エグいという評判が立てば立つほど、期待が高まっている。
[2006年8月26日6時58分 紙面から]
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