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ストーンの新作映画は「9・11の現場」

来日会見を行ったオリバー・ストーン監督
来日会見を行ったオリバー・ストーン監督

 米映画監督オリバー・ストーン(59)が13日、都内で来日会見を行い、最新作「ワールド・トレード・センター」(10月7日公開)の見どころを語った。5年前の米中枢同時テロで、がれきの中から生還したニューヨーク警察隊員の奇跡と家族愛を描く。事件当日、ロサンゼルスの自宅テレビでニューヨークの惨劇を目にした監督は「映画を見ると思い出して涙が出てくる」。「あの事件は今も政治的に取り上げられることが多く、神格化されてしまった。現実に現場で何が起きたのか、人間の夢や希望を描きたかった」と話した。

[2006年9月14日11時50分 紙面から]

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