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松坂より速い球&立派な魔女になりたい

映画「ドラえもん」の舞台あいさつを行った相武紗季(左)と久本雅美(右)
映画「ドラえもん」の舞台あいさつを行った相武紗季(左)と久本雅美(右)

 中学野球の天才投手を描いた映画「バッテリー」(滝田洋二郎監督)が10日、初日を迎え、東京・有楽座で主演の林遣都(16)、菅原文太(73)らが舞台あいさつを行った。菅原は「松坂より(林演じる)巧のボールの方が速かったろ。オープン戦を見たけど大したことない」と冗談交じりに“孫”を褒めちぎった。また、アニメ映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険」も初日を迎え、久本雅美(46)らが都内であいさつ。「母としても完ぺき」と胸を張ったドラミ役の千秋(35)に対抗し、魔女役の久本は「立派な魔女になっていきたい」と神妙な顔で話した。

[2007年3月11日8時49分 紙面から]

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