クレジットカード会社のクレディセゾンから誕生したアイドルグループ「東池袋52(ひがしいけぶくろフィフティーツー)」が8月20日、8カ月ぶりの5thシングル「愛セゾン」をリリースした。

東池袋52のメンバーは、東京・東池袋のサンシャイン60の52階に本社を置くクレディセゾンと関係会社の社員。全社員の中から選抜されたメンバーで結成され、17年5月に「わたしセゾン」でデビュー。欅坂46のシングル「二人セゾン」への〝勝手にアンサーソング〟として、ネットを中心に話題となった。

80年代の歌番組をイメージした懐かしいPVが話題♪

新曲「愛セゾン」はこれまでの楽曲同様に、日本を代表するコピーライターの仲畑貴志氏が作詞、人気グループ嵐やAKB48などにも楽曲提供している多田慎也氏が作曲を担当。一流のスタッフが集結し、プロモーションビデオ(PV)を撮影した。

PVのコンセプトは〝80年代の歌番組〟。モーターサウンドをベースとした楽曲の歌詞やメロディーは、どこか懐かしく、思わず口ずさみたくなる。アレンジの世界観を表現する美術セットやスポットライトは遊び心いっぱい。ダンスの振付やメンバーの登場シーンの演出は、懐かしさの中にも新しさがあり、アイドル性とアーティスト志向が融合している。

PVに登場するメンバーは17名。既存メンバー10名と、オーディション公募で選抜された新メンバーが7名参加。ボーカル組とダンス組に分かれて自主練習に励み、パフォーマンスを磨いた。初参加の橋口真琳(はしぐち・まりん=株式会社オムニバス)がセンターに抜てきされ、ソロでの撮影シーンに挑戦。元気いっぱいの笑顔でこなし、「レコーディング、ミュージックビデオ撮影も、すべて初めての経験。普通の会社員である私に、このような貴重な機会をいただき、うれしく思っていますし、楽しくやらせていただきました。それにしても、現場には、こんなにたくさんのスタッフの方たちがいるんだなぁと、びっくりしています」と振り返った。

オリジナルメンバーでメーンボーカルのひとり、磯梓咲(いそ・あずさ=株式会社キュービタス)は、「今回、はじめてスタジオでの撮影となり、寒さとの戦いが回避できて、何よりうれしいです(笑い)。マイクスタンドを使ったパフォーマンスにもぜひ注目してほしいです」と新曲をアピールした。

メイキングムービーでメンバーの奮闘&素顔を公開

PVのメイキングムービーでは、オーディションに臨む新メンバーの奮闘や、ダンスの練習、レコーディングの模様などが公開されている。楽曲に込められた思いを語るメンバーの真剣な表情やおちゃめな素顔も見ることができる。

詳しくはhttps://www.saisoncard.co.jp/saison52/で。

【提供】株式会社クレディセゾン