SMAP中居正広(44)の中学時代からの大親友という男性が、知られざる中居のプライベートを暴露した。

 5日放送の日本テレビ系「ナカイの窓」では、覆面を被った芸能人の正体を見破る企画が行われた。その中の1人が、中居の幼なじみである竹内さんだとわかると、中居は「ダメ、こいつ全部知ってるからダメ」と慌てた。

 30年来の付き合いで、今でもひんぱんに会うという2人。竹内さんは中学時代のバスケットボール部の練習で、ささいなことで中居と殴り合いのケンカをしたエピソードなどを披露した。

 また、番組では1枚の「思い出の写真」が紹介され、竹内さんは「中居が先輩にボコボコにされた場所」と説明。中居はすぐに思い出し、「おれがこんな(顔がボコボコ)になってるのよ。サンドバッグ状態。呼吸も出来ないし、ほんとにボコボコになってるのに、コイツはニタニタ笑って見てて」と当時を振り返ると、竹内さんも「見てましたね。『痛そうだな』って」と笑った。

 竹内さんは中居の自宅にも行ったことがあるという。しかしさすがに中居から「お前ほんとぶっ飛ばす」と制され、詳細は明かさなかったが、玄関に入った印象を「見たこともない…」と驚いた表情で再現した。

 また、プライベートでカラオケにも行くらしく、中居はブルーハーツの楽曲などを歌うという。「熱唱しますよ」と素顔を明かしたが、「(音程は)外しますね」と落とした。