講談社は30日、人気漫画「進撃の巨人」の米ハリウッドでの実写映画化が決まったと発表した。

映画「ハリー・ポッター」シリーズを手がけたデービッド・ヘイマン氏らがプロデューサーを務め、「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」のアンディ・ムスキエティ氏が監督を担当する。公開時期や出演者は未定。

原作者の漫画家諫山創さんは「いつか自分の漫画が世界中で受け入れられ、認められるという妄想をしていましたが、それが現実となり、これ以上は望めないほど幸運な思いで満たされています」とのコメントを出した。

「進撃の巨人」は巨人が全てを支配する世界で、外の世界に憧れる少年エレンと巨人との戦いを描いたダークファンタジー。今年10月までに26巻発売され国内累計発行部数は7600万部を超える。