お笑い芸人のカンニング竹山(47)が、東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県を取材やロケなどで訪れることへの思いをつづった。

竹山は震災後、プライベートでたびたび福島県を訪れ、東京電力福島第一原子力発電所を視察したり、現地の人々と交流して得た情報をSNSで発信している。

1日更新のツイッターでも「福島に向かっております」と報告したが、今回は「3月8日発売の本の件もありロケで向かっています!」と、プライベートではなく、著書「福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!」に関する仕事で訪問するという。

「本を発売するにあたり最近プライベートではなく取材やロケばかりで福島県に行っている事を申し訳なく思っております。すんません!」とわび、「次はまたプライベートで遊びにきます! でも今回仕事だけどまた福島を楽しみます」とつづった。