シンガー・ソングライター泉谷しげる(70)が、電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)が麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたことを受け、薬物使用者に対する私見を述べた。

泉谷は16日更新のブログで、「同業のもんが逮捕されてる映像はツライものがあるよな~」と瀧容疑者の事件に言及。出演する映画やドラマなどの作品に影響がおよんでいる現状に「仕事できるヒトが捕まるとこんなに影響するのかと改めて思う 個人の失態で、出演した映画の公開が危ぶまれたが、作品性を擁護する声が多くなってるのはイイことだと思う…が、公共性高いテレビはダメか~ことごとく削除だもンな」とつづった。

続けて「眠りたがらないドラッグを摂取するヒトって、実はとても“仕事がしたい人”かも ドラッグ作用のイメージはだらしなくなることだが、本当は今や逆なンではないか?」と私見を述べ、「キレッキレに仕事が出来るって相当に気持ち良いハズ 頭が相当回って、自分を素晴らしく誇らしく思える“瞬間”があるからやめられなくなるンだと思う」と推測した。