米人気ロック歌手、エルビス・プレスリーの伝記映画が製作されることが15日までに明らかになり、プレスリー役に俳優オースティン・バトラー(27)が起用されることが決まった。来年初めに製作開始で、題名や公開時期は決まっていない。AP通信などが伝えた。

長年マネジャーを務め、プレスリーを大スターに育て上げたトム・パーカー大佐との関係を描く作品で、大佐役はベテラン俳優トム・ハンクスが演じる。手掛けるのは映画「ムーラン・ルージュ」「華麗なるギャツビー」などで知られるバズ・ラーマン監督。

プレスリー役には人気グループ「ワン・ダイレクション」の元メンバーのハリー・スタイルズや、映画「ベイビー・ドライバー」の俳優アンセル・エルゴートらが候補に挙がっていた。